きんこんかんこんではじまった
ほうかごあぽろけいかく
ちきゅうってほんとうにあおいろなのか?しゃしんがあっても
このめでみるまでしんじない
あれはたしかそらにとぶまえ
たべたおむらいすにはたをたてた
きれいじゃなくてもいだいじゃなくても
ぼくらのかえるしるべ
めがあったときのなまえをよんだときの
ともだちになったときの
けんかしたときのなかなおりをしたときの
あしあとがせいざみたいだ
ずっとさめないゆめみたいだね
せのびしてもとどかなかったほしがもうそこ
さざんくろすえきをこえてそらのかなた
はしれ!はしれ!こわれるまで
たましいのこえがする
きんぎんざいほうもかなわない
このめをうばったひかり
ぎたあをひいたときにべーすをならしたときに
すねあをたたいだときに
けんばんをさわったときにうたをうたったときに
ぼくらはむてきになるんだ
ずっとあけないよるみたいだね
じゃんぐるじむがいちばんほしにちかかったころ
とろいめらいのべるがなってる
もういかなくちゃ
またね!またね!またあうひまで
ああ
ずっとさめないゆめみたいだね
せのびしてもとどかなかったほしがもうそこ
えくすぷれすみたいなすぴーどでやみのなかを
はしれ!はしれ!こわれるまで
たましいのこえがする
ひかれ!ひかれ!あのよぞらを
さくながれぼしになる
ああぼくらはうたう
だれのためじゃなくぼくらのために
いつかここでならしたおとが
めじるしになる
はたがめじるしになる
らららおうとうねがう