Hebimiko

Onmyouza

うみなりさえとどかないしじま
なみにおどるあわとわたしのなげき

ただよいながらこどくをやどすあやめは
つくよりましにもたらすことをすぐらぬ

おもいだけをだきしめたのこいうらみながら
あかむほうがうたうのはわずらうむね
このいのりはみにすぎたのいまわしいおきめ
あなたのせをにらめたそのわざけし

よびなにさえおとのないむしが
きわにせまるけぶりむくいのしらべ

ただよいながらこどくをやどしあやめた
つくよりましにおぼゆるこころのままに

おもいだけをだきしめたのこいうらみながら
あかむほうがうたうのはわずらうむね
このいのりはみにすぎたのいまわしいおきめ
あなたのてをつかまえたそのわざけし

こぎもどしてつげたいそのあいこそ
ひがにとどくをいる
いとしいひとにくんだわたしをえず

そのむくろをだきしめたのただくやみながら
からむほどにいたむのはあがきのゆび
そうよあだしてこのやどぬしのろわしいくちめ
ほねみふかくつらぬいてなみしずけし

Informações da música

Composição: Matatabi

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