Hikari

PENTAGON

おあさんないふたりだから
すれちがいばかりをかすねて
きみとのきょりはとうく
はなれてずいぶんたったけど

わすれたことはいちどもない
きみのやさしさそのあいじゅいも
どうかえがおでいてくれたように
しあわせでありますように

はなれてたってきみをまもるように
たとえどこかなくても
ふれられなくてみ
きみのえがおも きみのなみだも
てらすひかり

いつくもの(いくつもの
ときをこえ(ときをこえて
たどりつくひかりように
かわらないこのあいで
きみをてらしていたい

ほらわすれないでいつもみかただから
なみだがあふれらそらをみつけていて
きみがなきやむまで
またわらうまで
どんなきょりでも
こえててらすよう

はなれてたってきみをまもるように
みあげたさきにあるあのがぼくだから
たとえとどかなくても
ふれられなくても
きみのえがおもきみのなみだも
てらすひかり

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