Tobereba

Takada Kozue

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やっとつかんだきぼうさえ
あわくきえてゆくやみのなかでも
かならずかならずたいようはのぼるんだって
みつけたんだ
そしてきみはまたひとつ
じぶんだけのひかりをともしてゆく
あるくほわばかりきにしていた
あのころもわらいとばせるよ

このそらがきれいだとおもえるのは
きみのなかのきれいなそらとまじわっているから

とべればいい
そのからだにしがみついたきみのおもいかげは
あけるよるとはじまるあさのあいだに
いまきえてゆくよ

さあ はばたくじゅんびを
ころがることなんてなにもないんだ
ひとりないたよるも てをのばしたひびも
ぜんぶみていたから

ときがすすむから
きみはいつもうまれかわれる
やきついたこうかいがあしたをじゃましても

とべればいい
そのからだにしばりつけたきみのくろいかげは
そのりょうてがひかりにかえてくれるひを
ずっとまっている

そのりょうてがひかりにかえてくれるひを
ずっとまっている

Informações da música

Composição: Takada Kozue

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